2017年02月01日

カルシウム等比較①牛乳とミライスターメリット&デメリット




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昔からカルシウムをいえば、
牛乳というイメージが
強いのではないでしょうか。


今回はミライスター(粉末カルシウム)と、
牛乳とを比較して
みようと思います。


子供にとって効率的な
補給方はどちらでしょうか。


一般的には、
700ml~750mlと
言われています。


これは小中学生の子供達が
スクスク成長に必要になる
カルシウムの量です。

ちなみに、1日でこれだけ
必要なのです。



牛乳は小魚などと比べると
噛む手間もいらず、
流し込めるので、
多くカルシウムが
摂れそうですが、


実際は、1000ml入りの
牛乳パックを2~3本程
飲まないと750mlの
カルシウム量には
達しないのです。



これは、牛乳嫌いの子供には
なかなか厳しく、
飲める子でも、
お腹に優しいとはいえませんね。



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一方、ミライスターは
一緒についてくる
計量スプーン一杯分で、
336mlのカルシウム量に
なります。


あれ?750mlじゃないの?と
思うかもですが、
これには理由があります。


食生活とのバランスを
考えて入るため、
食事からのカルシウムと
合わせて750ml摂れる
ように作られているのです。



また、
牛乳やココア等に混ぜるだけの為、
子供だけでも作ることが
できる辺りをみると、


効率が良いと
感じます。



小中学生は給食に牛乳が
ついていますが、
正直、あの量では
不足といえます。


なので、他の食品も食べて、
1日に必要な750mlを
補うわけですが、

毎日、そんなにスムーズに
摂れないのではと
思います。


保護者の方も、
毎日、カルシウムの量を
計算して献立を考えると
なると、疲れてしまいますね・・・。


こういった場合には、
ミライスターを上手に
活用することで、


無理なく1日に
必要なカルシウムを
欠かさず、摂ることが
できるといえます。






posted by ミライスタージュニア at 21:58| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

ミライスターの正しい飲み方とダメダメな飲み方

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お薬の類ではないため、
飲み方も特別な決まりはない
ミライスターの粉末です。


ただ、効果的にカルシウムを
体内に取り込むために
適した正しい飲み方は
あります。


今回は、良い飲み方と
良くない飲み方を
書き出してみました。




☆正しい飲み方☆

☆スプーン1杯の粉末を
牛乳コップ1杯(約100CC)に混ぜて飲む。☆



▼良くないダメダメ飲み方▼


○コーラに混ぜて飲む
○粉末そのまま飲む
○何かのお薬と同タイミングで飲む




正しい飲み方は、牛乳と一緒に
飲む、です。カルシウムを
取り込む為に適しているから
ですが、

もし、牛乳嫌いな子供の場合は、
ココアやミロ飲料等に
混ぜるのが適して
いると感じます。



一方、良くない飲み方は、
コーラ等のジュース類に
混ぜる。これは危険性は
ないと気づきましたが、


ミライスターのカルシウムが
効率良く吸収しにくいと
いえそうです。

また、そのまま飲むは、
蒸せたりして、
吐き出すことがある為、
NGな飲み方といえます。


そして、お薬と一緒に摂ると
飲み合わせ的に良くない
可能性もある為、
こちらもNGといえそうです。


ミライスターを飲む際は、
お子様自ら作る習慣を
つけさせてあげるのも
良さそうですね。


注意点の気づきは、
過剰摂取の件です。


適量は付属のスプーン1杯ですが、
入れすぎると、
カルシウム摂り過ぎで、
副作用も無視できない為、

お母さんは、その事も
教えてあげる必要が
あると感じます。











posted by ミライスタージュニア at 21:57| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

1つ副作用の件・ミライスターの気づき





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普段よく口にする食品と比較すると、
ミライスターの方が、
効率的にカルシウム補給が
できると言われている理由は、

CPPが成分に
含まれているからです。



その為、スムーズに
効果を期待することが
できるメリットがありますが、



カルシウム吸収率が良いのは
逆にデメリットになる
ことがあることに
気づきます。


それは、一日の目安量より
多く摂りすぎた時に
起きやすいです。


考えられる副作用としては、
高カルシウム血症が
考えられます。


これは、高齢の方が
骨粗しょう症の治療薬を
飲みすぎた場合にも
起きやすいですが、


カルシウム吸収率アップの
CPPを含めた
ミライスターの場合も、
飲みすぎると、
起きる可能性があると
いえそうです。



高カルシウム血しょうは、
吸収したカルシウムが、
血液の中に出る状態です。


自然には治りにくく
治療などになると、
余分にお金がかかるという
リスクも出てきます。



その為、ミライスターを
飲む際は、過剰摂取(飲みすぎ)の
ないように、
注意して飲む必要があります。



子供だけで作って飲む場合は、
保護者の方が、副作用の件を
分かりやすく
伝えてあげることも
大切と感じます。


posted by ミライスタージュニア at 21:55| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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